まあ適当っすよ

適当な内容なんすよ。リンクは要相談っす。

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がん患者、闘いの家計簿

※1:抗がん剤は高いもので1回10万円。
これを月2回とか。年240万円である。

※2:生きるためにはお金がかかる。

※3:金子明美さんはがんになったため北海道伊達市の市営住宅に移り住んだ。
家賃は2万円弱。

※4:月収23万円のうち、8万円を治療に浸かっている。
マイホームのために用意した500万円は治療に使ってしまった。

※5:すき間風を段ボールで塞ぐほどの経済状況。

※6:小樽に住む渡部さんは手術したが完治は出来なかった。
「1回の治療に30万円かかると知った時には、生きてて良いのかと思った。」

※7:国に癌治療の治療費を補助するシステムはない。

※8:働けなくなった場合に障害年金があり、渡部さんは去年134万円支給された。

※9:実際に経済面から治療を辞める人もいるとの事。

※10:アンケートをしたところ、「借金で命を買ってるようなもんだ」との回答もあった。

※11:国も癌への対策を始めはしたが、主な対策は癌治療施設の充実などで、経済面での補助はまったくない。

※12:国も、男の2人に1人、女の3人に1人が癌になっている事や死因の1位が癌な事は把握している。

※13:癌患者の半数が癌保険に加入していなかった。
大黒柱の旦那が入っていれば良いと思っている人が大半である。

※14:癌保険に加入していても適用されないケースがある。
抗がん治療は昔は入院しておこなっていたが、最近は通院して治療するのである。
しかし大半の癌保険は通院治療へは適用外なのである。

※15:金子明美さんの体調は悪くなり、ついに1回10万円のアービタックスという抗がん剤を使わないと余命三ヶ月~半年と宣告された。

※16:金子明美さんの場合は月に30万円も用意しなくてはならない。

※17:短期で完治する病気に関しては無利子でお金を貸してくれる団体も存在するが、癌治療に関しての貸付けは厳しいのが現実だ。




国運営で病気治療の患者対象で貸付けをしても良いと思うんだ。
税金控除じゃなくてね。
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NNNドキュメント'06~09 | コメント:0 | トラックバック:0 |

闘うハリウッド↓

ターミネーター2の冒頭で、ジョンとシュワちゃんがバイクで用水路を逃げていたシーンは覚えているだろうか?

その用水路も今ではゴミが溢れて水面も見えない状態だ。


そのため今では州知事となったシュワちゃんが、
「海に流出するゴミをゼロにする。」と宣言したのだ。

そのため川のゴミを黙々と年70トンも回収する人間もいる。



ハリウッド。
この街はセレブやハリウッドスターが集まる地であるが、道路の排水溝にはゴミが沢山ある。


世界的に有名な水中カメラマンがインドネシアの海中を撮影して驚いた。

ハワイの海中と同じゴミがあるのだ。


カリフォルニアで出されたゴミは川を流れ、海に出て、遠く何千マイルも離れた海にまで到達していた。




つーか、思ったんだけど、今回の内容って、
「対処療法でしかない」じゃん。
素敵な宇宙船地球号 | コメント:0 | トラックバック:0 |

大阪府民はサイレンの音を聞くと反応するとか

秘密のケンミンSHOWで、
大阪府民はサイレンに反応する。ってやってるけど
祖父、祖母なんかと同居してると救急車のサイレン聞くと「迎えに来たよ」は当然言うと思うんだ。


この番組では山形県をかなり取り上げてて見てて面白い。
山形来た当初は確かにスーパーに食用菊が並んでるのを不思議に思ったなーとかね。
ちなみに山形県は置賜(おいたま)地区、村山地区、庄内地区、酒田地区でまったく文化も方言も違うから注意。
豊橋の方に名古屋人言うと怒るのと一緒っす。
てれび | コメント:0 | トラックバック:0 |

リンカーン

リンカーン見てたら浜田が若手芸人をビンタしていた。


そのコーナーでは芸人がビンゴしていて、ビンゴが揃うとおいしいプレゼントがあるのだそうな。

そのプレゼントというのが若手芸人においしい罰ゲームなんだけど、
その一つに浜田賞なんてのがあってダウンタウンの浜田が若手芸人にビンタしたわけ。




これって何が面白いの?
浜田が自分より弱い人間を一方的に攻撃してるのが面白いの?
若手芸人が殴られているのが面白いの?



まったく理解出来ない。
誰か面白さを解説して。
てれび | コメント:0 | トラックバック:0 |

09/02/08のN響アワー

09/02/08のN響アワーはシャルル・デュトワ演奏のホルスト「惑星」

こりゃ見るしかないだろと。

火星から始まるが12月開催だからなのか曲間に咳する人が大杉。
火星は戦争や軍隊を意識して作られているため、パーカッション。大太鼓の音が爽快


戦争の対となるのが金星だ。
金星は平和、楽園のイメージで、まるで天国かのような気持ちになれる。
おいらは火星金星の流れが一番好き。


続いて水星だ。
この曲は約4分とめっちゃ短く、いわゆる幕間的な曲。
軽いノリの曲なので天使をイメージしてみたりする。


ここから最も有名なフレーズが含まれている、木星になる。
快楽がイメージされているこの曲で出だしから気持ちが良いアンサンブルである。
ホルン(かな?)のパートの音がたまらなく好き。
そのフレーズを次はバイオリンが弾いて盛り上がったら、いよいよ「あのフレーズ」だ。
あのフレーズを作ったホルストは凄い。
何が凄いって言葉で人が殺せる反面、音楽で人を幸福にする事が出来るって証明しちゃった訳よ。
性格はよくなかったのかコード改変とかパロディとか含め一切の二次使用を禁止したけど。
だから平原綾香は法律では問題ないけど道徳的にはアウト。



さぁて、快楽の後に残るのは老いだ。
腹上死じゃない限りそりゃ老いが残る罠。
この曲は2音をバックに進めていくわけで、そこからの展開がなんだか村の長老になった気分。
そして盛り上がる部分も老衰する前の盛り上がりみたいなな感じで、まだ死にたくないと恐怖を感じたりする。


老いだからこそ、短い音符も少ないし最長の約10分。
それでも老けると1年がはやく感じるが如く、10分もあっという間だ。



ってな訳で天王星だ。
魔術って事で、出だしこそ「地獄かよ・・・」と思うけど展開的には「天国かも・・・」と思うと、
また最初のフレーズだ。

まさしく気まぐれな魔術である。
しかし、どこか酒に酔った時の世界のようにも思えてしまう不思議。



遂に海王星まで来た。
遠くて短いような感じ。
天王星は神秘である。
神秘といえばやっぱ天国っしょ!
なんだか天国のようなフワフワ感と気持ち良さがある。
56小節目からは女声合唱もあるがまさしく不思議の世界。

そして最期はだんだん女声合唱の声も聞こえなくなり演奏が終わる。


なんか宇宙より人の一生に思えてたまらん。


やっぱ良いよね。
13日はドボルザークの新世界。
「遠き山に日は落ちて」のあの曲。
行けるなら聴きに行きたいよー
てれび | コメント:0 | トラックバック:0 |
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