まあ適当っすよ

適当な内容なんすよ。リンクは要相談っす。

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闘うハリウッド↓

ターミネーター2の冒頭で、ジョンとシュワちゃんがバイクで用水路を逃げていたシーンは覚えているだろうか?

その用水路も今ではゴミが溢れて水面も見えない状態だ。


そのため今では州知事となったシュワちゃんが、
「海に流出するゴミをゼロにする。」と宣言したのだ。

そのため川のゴミを黙々と年70トンも回収する人間もいる。



ハリウッド。
この街はセレブやハリウッドスターが集まる地であるが、道路の排水溝にはゴミが沢山ある。


世界的に有名な水中カメラマンがインドネシアの海中を撮影して驚いた。

ハワイの海中と同じゴミがあるのだ。


カリフォルニアで出されたゴミは川を流れ、海に出て、遠く何千マイルも離れた海にまで到達していた。




つーか、思ったんだけど、今回の内容って、
「対処療法でしかない」じゃん。
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素敵な宇宙船地球号 | コメント:0 | トラックバック:0 |

検疫犬

日本にはまだたったの2匹しかいない検疫犬だが、
オーストラリアでは州間でも厳しい検疫があるため、この検疫犬が沢山いる。


具体的に害虫などによって禁止された食品に反応するのであるが、オーストラリアではタスマニアにリンゴを持ち込む事すら駄目なのである。

タスマニアに到着したフェリーの1つのカバンに検疫犬が反応した。
実はそのカバンには朝までリンゴが入っていたのである。
残り香でも反応するほど敏感だ。


9歳で少しずつ仕事を減らして10歳で完全に引退する。
しかし引退した後でも冷蔵庫の前に座るのだとか




本来なら6ヶ月前にシェルターで殺されるはずだった犬が、国のために働いて何千万ドルもの恩恵をもたらしている。
そんな活躍している姿を見るのが私の楽しみとトレーナーが言っていた。

犬と言うのは序列社会である。
ボスだと認識した人に徹底的に尽くすのである。
そして手柄をたててボスに褒められる事が一番の快楽だと誰かから聞いたことがある。
この性質を人間はうまく使っている。
人間は犬の明確な育て方を知っているのに子供の育て方を知らない。なんと不可思議な話しだ。
素敵な宇宙船地球号 | コメント:0 | トラックバック:0 |

06/05/22 素敵な宇宙船地球号

今回の内容はアンコールワットとその周辺の環境

アンコールワットは世界遺産に登録されてから毎年140万人が訪れる観光地になった。
140万人もの人が訪れ外貨を落としていく大切な産業で周辺地域での雇用はかなりのものに。
しかし当然のごとくゴミの量も凄まじく、環境も悪化している。

そこで立ち上がったのはやはり周辺の住民だ。観光客の為でない。
住民にとっても誇れるアンコールワットの為に、そのまわりの地域の為に。
みんなでやれば早く終わります、と声を掛け合ってゴミを拾ったりと。


観光客は壮大な建築物、歴史が目的ではなかったのか。
なら何故ゴミを捨て破壊活動をするのか
先人から受け継がれているのではなかったのか?

当然ゴミは出る。これは必然だ。
だが各自が注意をする事。
お金を払い住民が掃除をする事で新たな雇用が創出されるはず。

ホテルで伝統舞踊を踊る17歳の少女で月収7000円だ。
月に15000円(年収18万)あればかなりの生活が出来るはず。
つまり観光客から一人10円ずつ環境保全のお金を徴収すれば年に1400万円。
つまり100人近くの清掃員を雇用出来る。
観光客の中には日本やヨーロッパの先進国から来る人もいる。
そんな彼等からはもっと徴収すれば100人もの専門清掃員が雇用出来る。
そうすれば幾分悪化は改善されるのではなかろうか。
あとは観光バスの駐車料金かな。
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